土曜日、久しぶりに「ノラ猫」たちが多く暮らす公園を通りました。
たくさんの子達がちょうど「お食事」をもらっていて、
「ホッ」としましたよ。 (遠慮して写真は撮らなかったのだ)

我が家の「やんちゃ娘・みぃちゃん」も
そしてまぁちゃんも、もとはと言えば「外猫」さんでした。

「あなたはワタチのお母さんですか?」
この写真はみぃちゃんの「里親募集」の時の写真です。
この瞳を見たとき私は、「きっとこの子は私のところへ来る」と
不思議なくらい、揺るぎの無い思いを感じました。

まぁちゃん、みぃちゃんを授かることが出来たけど、
それは、ほんのほんの一部分で、過酷な状況に暮らす子はたくさんいます・・・

私は「ノラ猫」と向き合っている時に、
自分が「人間」として味わう、すべての「感情」を味わっている気がします。
それは、むごさであったり、おろかさであったり、
あるいは、無力感であったりの、認めたくない、逃げ出したい、
そんな、普段は蓋をしている「感情」も、引きずり出され、突きつけられる気がします。

だからこそ「私」は、猫とあってこそ、
かろうじて「一人の人間」として成していると思っています。

私とみぃちゃんを引き合わせてくれた、また、「小さな人たち」のため、
静岡で活動をしていらっしゃるハッチーさんのブログで、
溝渕和人さんの写真集「捨猫」が紹介されています。
「関心を持つこと」それが「行動」の一歩です。
もしよろしければ、ハッチーさんのブログ、訪れてみてください。
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