今日は大阪へ出張でした。
またまた、滞在時間1時間30分・・・・
言っておきますが、決して「滞在短時間」の記録チャレンジしているわけじゃ、あ〜りませんから、ねっ!

「お疲れさんですニャ」
最近見つけたよん・・・

「ん?」
フッフッフ、 こういう時が来るのを待っていましたよ〜

ほらね、「キャットタワー」に入ってる。
やれば出来るじゃありませんか、まぁちゃん!
あ〜良かった、これで「棚」にしなくてもいいなっ。
先日お伝えした「親子」について、続編です。
もうこれは行動に移すしかない、と思ったものの、
ノラ猫たちと「遠巻き」にしか関わったことのない私。
何をどうしたらよいのか、さっぱり見当もつきません・・・
「ノラ猫」たちの保護をしていらっしゃる方たちがいることは知っている・・・
でも、その方たちが、時間も財源もマンパワーも十分ではなく、
犠牲になって活動していることも、十分分かっている・・・
自分が「助けて」と、その方たちに言ってしまうことの「重さ」
そして「目の前にある」小さな命の「重さ」
でも、交通量の多い都会の真ん中で、この「小さい命」から手を離すことが出来ません。

思い切って、リンクさせていただいている「Paw Aid」の、まゆっちさんへ連絡をしたところ
すぐに、まゆっちさんや、Paw Aidの代表である名甫さんが、来て下さり、
保護の段取りなど、お話をしていただけました。
何より嬉しかったのは「教えてくれて、ありがとう」と言って頂けたことです。
この言葉が、どれほど私を救ってくれた事か。
この後、私は「親子」のいる庭の家の方と、少しお話をさせていただきました。
そのときの話の内容は、今、「ノラ猫」の背景にある問題を、映し出している内容です。
それはこの方「個人」が「いい」とか「悪い」とかではありません。
この方は、「社会の一部」を映し出しているに過ぎないのです。
「そうか、それなら何を啓蒙して、どう活動していかなくてはならないのか」
そんな「問いかけ」であると思っています。
ただ、「すごい」のは、まゆっちさんや名甫さんは、「問いかけ」についての実践者であるということです。
また、「親子」のいるお家の方とのお話の内容など、お伝えできればと思っています。
名古屋で6月1日、猫好きの方たちの、交流と情報交換を目的とした
「猫様まつり」が開催されます。
野良猫さんたちの、去勢避妊手術代のための、オークションもあります。
そのほか「猫アート市」などもありますよ。 お近くの方、いかがですか?
リンクさせていただいている、まゆっちさんの活動グループ
「Paw Aid」 のブースもあるそうです!
励みにしています!


