さて、保護猫の紹介、今回が最後の1ニャンです。

なぜ、この子が最後になったのか、それには深〜い訳があるのです・・・
紹介するからには、「可愛いお顔」の写真を載せたいという親心。
なのにこの子はとっても活発で、ちっとも上手く写真に写らない・・・

どの写真も「ブレブレ」で、結局最後になってしまいました。
ではこの子の「やんちゃ」ぶりを、動画でお届けいたします。
あっ、そうそう、これでも「女の子」ですからね〜
そして、「幸せ」を引っ掛けると言い伝えのある「かぎシッポ」です。

保護するための「餌付け」をしていた頃、
この子は絶対お母さんの前に、出てくるようなことはありませんでした。
だからおとなしい子かなって思っていたので、びっくりしていますが、なんだか嬉しいです。
これで、保護した子猫は全部です。
この子達は、車が行きかう都会の中、小さなお母さんに守られて生きてきました。
遊び場は、ご覧の通り、ゴミだらけの湿ったビルとビルの間か、危険な駐車場・・・
ペットボトルのキャップや、ピンチがおもちゃでした。
蚊や、ハエが飛び回る中で、雨水を飲んで生活をしていました。
最初見つけた時、子猫は5匹いたのですが、
なかなか保護できないうちに、減っていくのを見るのは、
胸がえぐられる思いでした。
そして、お金や技術等ではなく、自分の命で「子猫」を守る母猫の愛情に
深く感銘を受けました。
神様が与える「試練」は、時々その意味が分からなくて苦しむ事があります。
この子達に与えられた「試練」は、「幸せ」になるためだと強く思っています。
この子達を迎え入れてくださる、「お母さん」や「お父さん」を
探しています。
非公開でコメントいただけましたら、追って連絡差し上げます。
どうぞよろしくお願いします。
励みにしています!


