さて、保護猫ちゃんの「はちわれ姉妹」
里親を希望してくださっている方のところで「お泊り」体験実施となりました。

ここで私に与えられた「最大のミッション」は、
なにげ〜に、「はちわれ姉妹」で、引き取っていただくこと。
過酷な環境の中で、兄弟2匹を失いながらも、やっとここまでたどり着いたのです。
いつも寄り添ってきた兄弟、出来ることなら離したくない・・・
今回の出来事の中で、最後に残された、最後の願いでした。

お泊りのため、「はちわれ姉妹」を迎えに来てくださったのは、
大きな身体に、優しさの溢れる、30代の男性。
車の中で、私が色々と話している間、
ポンポンテールの子をお腹の上に乗せて、ずーっと「ナデナデ」
この日のために少し前から、子猫が危なくないようにと、部屋を整理して下さっていたようです。

そして、迎えに来る前に、私の同僚と猫用品を買いに行ってくださり、
車の後部座席には、新品のトイレなど、いっぱい積まれておりました。

で、どうなったかって言うと・・・
早速次の日、「2人を離すのは可哀想だから・・・」ということで
「はちわれ姉妹」のお父さんになっていただけました。

本当によかったね!
そんな小さな身体で試練をいっぱい乗り越えて・・・
本当に多くの人が願ってくれたんだよ!
幸せになってね!!

「Los Angeles Times」のサイトに
読者から投稿された、「うちのペットのいたずら写真」がありますよ。
ひとごとだと、楽しく見れるな。うん
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