人生の曲がりねこ

「生きてりゃいろいろありますよ~」ってな事で、情報をあれこれ。

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                   皆さん、「お盆休み」楽しんでますかぁ~?

 

   私は、無事「フローリング貼り」終了し、やっとヤレヤレな感じで「お盆休み後半」に突入です。

 

                今回は、ニャタリーの「フローリング張り」を、

                    レッスンにしてお届けしま~す。

 

       カーペット取っちゃった

 

         さて、これまでは、カーペットの上にウッドカーペットを敷いておりました。

 

          そのウッドカーペットとカーペットを取っ払ったところが上の写真です。

              多分、たいていのマンションは、こんな感じだと思います。

 

       シートも取っちゃいます

 

               で、さらにこの「防音シート」も剥がしてしまいます。

 

              今回貼る「フローリング」は、遮音フローリングなので、

               コンクリートの床の上に、「直張り」いたしやす。

 

       貧乏性・・・

 

               で、「貧乏性」の私・・・ (ってか、貧乏だけど、なにか)

 

       作業シートの代わりに使うため、こんな風に「せこく」取っておいたりしちゃいます。

 

       カッターの刃が・・・ 

 

               あっちこっちに、カッターの刃が結構落ちていました。

 

         職人さんは、カッターの切れ味を保つため、すぐペキペキ刃を折りますが、

              いちいち「捨てちゃいられねぇ」ってことでしょうかね。

     

                で、写真のようなコンクリートのヒビや穴などは

            「パテ」という「粘土?」で埋めて、表面を平らにしておきます。

 

       過去があらわに

 

                      これは、流し台の下あたり。

            カーペットを剥がしたら、思いがけない「過去」があらわに・・・

                    クッションフロアーが2つも出現。

 

             このマンション、中古で買って、私が2人目のオーナー。

                 前の方もリフォームをしていたんですね~

 

              で、この思いがけない「過去」に苦しめられました・・・・・

                        このクッションフロアー

            「ガッチシ」ボンドで貼り付いていて、2枚一緒に剥がれない・・・

            

               剥がして、きれいにするの「超~大変」でしたから。

         ってか、この「想定外の作業」に、一番「時間と力」 かかりましたっ。(涙)

 

       止木もはずしま~す

 

              さて、そしてカーペットを止めてあった「止木」もはずします。

                    コツをつかめば、けっこう簡単。

                 でも、釘だらけでデンジャラスな奴です。

                はずすとコンクリートが欠けたりしますので、

                  そこも、「パテ」で平らにしておきます。

  

                      これで部屋は「素っ裸」

 

               思いがけないクッションフロアーの逆襲で疲れ果て、

                      1日目はこれで終了~

 

                  いや~しかし、カーペットをはずして、

         コンクリート打ちっぱなしになった部屋って、音がけっこう響きますね~

 

               思わずいい気持ちで「カラオケ」歌っちまったぜ。

 

      ファイティングみぃちゃん

 

             相変わらず、掃除機と「ファイティング」な、みぃちゃんで~す。

 

                   

           父親の車に乗ったら「ポール・ポッツ」のCDがかかっていてビックリ。

 

               話題になったので、知っている方もいらっしゃるでしょう。

 

      ポール・ポッツはイギリスのオーディション番組で勝ち抜き、デビューをつかんだ歌手です。

 

                    貧しく、いじめられっ子だったポール。

            歌うことが好きで「オペラ歌手」を目指すも、アマチュアがせいぜい・・・

             携帯電話のセールスをしながら、アマチュアの劇団に所属して

             結婚しても「夢」をあきらめないでいたポールに悲劇が訪れます。

          自転車で通勤途中「事故」に会い、退院後、多額の医療費を請求されます。

          そしてついにポールは、妻の反対を押し切り、劇団を退団してしまいます。

 

              そんなポールに妻はオーディションに出ることを薦めます。

            会場に来たものの、自分には「場違い」と思い帰ろうとしたその時、

              ポールは呼ばれてしまい、仕方なくすごすごとステージに。

 

         ヨレヨレのスーツで現れたポールを、審査員もオーディエンスも冷ややかに迎えます。

                       しかしポールが歌いだしたとたん、

                         会場は感動に包まれます。

 

                    発声とか、荒削りなところもたくさんあります。

 

           なのに、「歌」って技術じゃないんだ、と、ポールの歌を聴いて思いました。

 

                       ポール・ポッツ ここをクリック

                歌い終わったポールが、酷評で知られる審査員に、

           「何て言われるか」って、びくびくしているところがなんともよいです。

 

 

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