人生の曲がりねこ

「生きてりゃいろいろありますよ~」ってな事で、情報をあれこれ。

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                    さて先日、「豊作です」と言い残し、

                 いなくなった私。  (いや、おったやろ・・・)

 

          きっと皆様方は、いろんな「想像の花」を咲かせていたことでしょう。

 

       要塞?

  

                          それはね、

                     28日の朝のことですわ・・・

 

                     珍しく出勤前に「靴」を磨き、

              それなりに気合を入れて、玄関を出たわけです。

 

                      朝の冷たい空気の中、

                   マンションのエントランスを出て、

           30m、行ったか行ってないかのところにある「自動販売機」の下で

                      見つけてしまったのです。

 

       ん、なんかいる・・・

   

                        そう、この子を・・・

 

              床につくほど頭をうなだれて、力なく座っていました。

 

                 抱き上げてみてみると、片目はとじており、

           もう片方の眼球は、あきらかに大きな問題が起こっていました。

                で、ゴミが身体のあっちこっちについていて、

                        顔は傷だらけ・・・

 

       こんニャちわ

 

                    今、思い出してもあきれるほど、

               すんごい「潔さ」で、この子を拾っていましたね、私。

 

                 「つかっ」って拾って、「ぴゅっ」ときびすを返し、

        家のキャリーにこの子を放り込んで、あっという間にタクシーに乗ってました。

 

                えっ?そのパワーが「なんで仕事で出ない?」って、

          それはこういうときのため、仕事なんぞで「決して」無駄に使わぬよう、

                      「見えない力」にあやつられ

              私の「力」では、どうすることも出来ないのでございます。

 

          まぁともかく、午前中は急きょ「休み」をもらって病院へ向かいました。

 

       ちょっと寂しいの

 

             結果「子猫だし、猫風邪だし」という事で、入院となりました。

 

                先生いわく「片目はだめかもしれない・・・」とのこと。

 

             いずれにしても、目に何らかの「障がい」が残るのは明らかで、

                   保護したところで「里親探し」は難しそう・・・

 

                          でもその瞬間、

  「先生、私が飼います。で、冬のボーナス差し上げますので、出来る限りの事、してやってください」

                    って、この口が言っておりました。

 

            「えっ、そんなにかかんないよ~」って先生が言い終わるまもなく、

                    「いえ、そんなに出ませんから・・・」って

               再びこの口が申しておりました。 (これを「余計」という)

 

                   入院後、めきめきと元気を取りもどし、

                       無事10月31日、退院。

                仕事をさっと切り上げて、迎えにいってきました。

 

                最初の方の「写真」は、「家庭内隔離部屋」です。

 

                      ケージをさらに「ネット」で囲い、

              まぁちゃん、みぃちゃんが近寄れないようにしてあります。

 

       早く皆と遊びたい

 

           っていっても、この部屋自体に入れないようにしているんですけどね。

 

                 で、囲ってあるネットは天井も作ってあるので、

                   上から「ガバッ」とカバーをしておけば、

              オイルヒーターの熱がこもって、かなり暖かくなります。

 

                 日中、仕事でいない私の「苦肉の策」です。

 

                 「分泌物」で他ニャンに感染するというので、

                 子猫が使った食器はもちろん厳重に消毒。

              さらに、子猫に触った時に着ていた服は、即着替え。

            洗ったり、消毒したりの繰り返しで「手」はすでに荒れ放題・・・

           今日なんか、子猫のくしゃみで鼻水が私の顔にかかったので、

         思わず顔を「次亜塩素酸ナトリウム(ハイター)」で拭きそうになりました。

 

                こんな感じで、ちょっとバタバタしております。

             ちなみに子猫の「風邪」はパルボとかではありません。

               まぁちゃんとみぃちゃん、ワクチンしてますしね。

           ただ、「猫」のこととなると、本当に心配性になっちゃうんです。

             もし、経験者の方がいたら、「看護指導」してくださ~い。

 

                 で、実は「豊作ばなし」は続きがあります。

             子猫の退院までは、こっちであたふたしておりました。

                      次回、聞いておくれやす。

 

 

       アーヤちゃん

 

              さて、この「超ラブリィ」な子は、アーヤちゃんと言います。

              年齢は10歳ぐらいで、とってもおとなしい、いい子です。

               飼い主が引越しの際、置いていってしまったとの事。

 

                     人間の身勝手さの犠牲です。

                      FIVは陽性だったそうです。

              この子にずっと「居てもいいんだよ」って言ってくださる、

                      里親さんを募集してます。

             くわしくはmitoko☆さんのブログ、「紀の猫」でご覧ください。

                     どうぞよろしくお願いします。

 

 

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