人生の曲がりねこ

「生きてりゃいろいろありますよ~」ってな事で、情報をあれこれ。

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我々人間が、ひとたび「ねこウイルス」にやられると、
ジワジワーッと、恐ろしいまでに生活のすべてが
「ねこ」に侵食されてしまいます。

寝ても覚めても「ねこ」
何を聞いても見ても「ねこ」

悲しいことに、このウイルスに効く
ワクチンはありません・・・

そうです、受け入れなさい。
それしか道はないのです・・・ 


頑張れニャ

 

・・・・そういうことニャ、まぁ、がんばれニャ。

という事で、これまで難解な読み物ばかり
嗜んでいた私も(美容院でか?!)
本屋に入ると、いつの間に買っているのは
「ねこ本」・・・

そんな中で最近面白かった本がコレ。

作家の猫 (コロナ・ブックス)作家の猫 (コロナ・ブックス)
(2006/06/24)
夏目 房之介、青木 玉 他

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夏目漱石・藤田嗣治・三島由紀夫・中島らもなど、
猫を愛した作家とねこのエピソードがぎっしり。

特に内田百聞が溺愛していた「ノラ」が失踪して、
ノラを探すために自分で作ったポスターや、
落胆した顔がそのまま写っている写真なんかは
「本当にノラを愛してたんだねぇ」と、思わず
語りかけてしまうほど伝わるものがあります。

そう、それと同時に時を越えてなお、
蔓延し続ける「ねこウイルス」の威力に改めて、
「降参じゃー」と、
「好きにしてくれーっ」と思うのでありました。


あっ、そうそう、本の中に室生犀星のねこが
火鉢にあたる写真があって、火鉢のふちを掴む
オテテが可愛い。


で、もって親ばかの悪い癖。
再び「ほれほれ、お前もやってごらん」 

乗ります



乗ってしまうのですね・・・


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